ダイエット 簡単

 

そもそもダイエットって何をすればいいの?

ダイエットとは、健康や美容、肥満の予防や解消のために行う減量活動のことをいいます。 ダイエットを行う方法には様々なものがありますが、基本的には食べ物と運動によって行うことが望まれます。

減量を行うために注意と必要になる栄養素が「脂肪」と「炭水化物・糖分と「タンパク質」になります。

これらの食材はカロリーが高く、脂肪になりやすい栄養素なのです。
単純に考えて摂取カロリーよりも運動などによる消費カロリーが上回れば、身体についた脂肪が燃焼され自然と痩せて行くことになります。
つまり、運動をしながら食事制限によるダイエットを行うことによって効果的に痩せることができるのです。

しかし、単純に食べ物の量を減らす、栄養を考えない食事などでは肌を作るもとがなくなり肌荒れなどを起こしてしまった、過激なダイエットで後に病気を引き起こしてしまった、などでは意味がないと思います。このようなことにならないためには、栄養素を考え規則正しくバランスの良い食生活を送ることが重要となります。

ダイエットにおすすめの食材としては、以下のような食べ物があります。

  • 玄米(白米よりも血糖値が上がりにくい)
  • 豆腐(低カロリーで良質なタンパク質を含む)
  • ヨーグルト(便秘予防効果が期待できる)
  • きのこ(食物繊維が豊富)
  • しょうが(身体を温めて脂肪の燃焼を促す)
  • 納豆(整腸作用)
  • こんにゃく(整腸作用と肥満の予防)
  • もやし(食物繊維が豊富でビタミンBが多い)
  • トマト(脂肪燃焼作用)
  • 鶏のささみ(脂肪が少ない)

朝は野菜と果物をヨーグルトと一緒にグリーンスムージーにして飲む、お昼は玄米ご飯を中心にサラダなどをとりながらきちんと食事を摂り、夜はご飯を抜くかお粥や雑炊などにして満腹感と腹持ちを上げながら、蒸した野菜や軽い肉や魚料理を食べる、小腹が空いた場合には、アーモンドなどのナッツ類を軽く摂る、おからなどを使ったお菓子やこんにゃくを使ったゼリーなどを食べるなどさまざまな工夫をすることができます。

また、どんなに食べる量を減らしても寝る前などに食べては意味が無いため、遅くとも21時までには食べ終わることが大切です。


実は危険?短期間でのダイエット

短期間でダイエット出来る方法はありますが、その期間はあくまでも数週間から数ヶ月程度であり、数日で理想的なダイエットを行うことは難しいです。
確かに、食事や水をまったく取らないという方法を使えば、一日で1キロ程度体重が減ることもありますが、一週間、絶食を続けたら7キロ減るというわけにはいきせん。
なぜかというと、絶食直後に減少したのは水分だからです。
食事や水を取らないことで体内の水が減ったとしても、減る量には加減があるので、単純には減っていかないというわけです。

また、一週間程度の絶食では、水分が減ったとしても贅肉が減るところまではいかないので、体型が細く見えるというところまではいきません。
そのため絶食によるダイエットは、体重制限のあるスポーツ選手が短期間で規定の体重にするという以外、あまり意味がないのです。

一ヶ月あるいは二ヶ月程度の期間で、一定の方法をダイエットに取り組んだ場合は、贅肉が減って筋肉を増やすことで体型を変えることが可能になります。

実践!ダイエットの食事のコツ


では、具体的にどうすればいいのかというと、タンパク質を含んだ食べ物を取って炭水化物を減らすことです。

ダイエットにおすすめなのは、白米やパンをやめて、鶏肉のささみや脂身を取った肉を食べるという風にしていくと、筋肉をつけやすくなります。
勿論、筋力トレーニングも必要です。
炭水化物を取らないようにする理由としては、炭水化物はすぐにエネルギーになるものだからです。
つまり、炭水化物を取ってしまうと、体は食事からエネルギーを取ってしまうので贅肉が使われません。
しかし、炭水化物を取らなければ、体は贅肉からエネルギーを取るので、贅肉がなくなり、タンパク質を取ることで筋肉がついていくというわけです。

炭水化物をずっと取らないというわけにはいかないので、三ヶ月程度まで続けて、体重が減って体が絞れてきたら、食事をある程度、元に戻すようにして体型をキープしていくようにするといいでしょう。



まとめ
ダイエットにはやはり適度な運動と食事の工夫が一番です。
とくに、食事面では炭水化物の摂り過ぎを避けるのがダイエットの一歩のようですね。
意外と普段の食事で改善できる点でもありますので、食べ物を買うときは後ろの成分表で炭水化物量をチェックするといいでしょう。